看護部長からのご挨拶

看護部長からのご挨拶

看護部長 青木 徳子

越谷市の概要

人口34万人余りを有する越谷市は埼玉県の南東部に位置し、都心まで35分程度と交通の便のよいところです。現在、まちづくりの指針である第4次総合振興計画に基づき、本市将来像である「水と緑と太陽に恵まれた人と地域が支える安全・安心・快適都市」の実現にむけて、努力しております。


看護部長からのメッセージ

34万人市民の笑顔を支える越谷市立病院はあなたの「夢」を応援します

越谷市立病院は地域の基幹病院として、地域住民のニーズにあった看護、思いやりとやさしさ、安全で心のこもった看護を提供できるよう努めています。また専門職業人としての自覚を持ち、主体的に学び、質の高い看護を提供できるよう、キャリア開発ラダーシステムを運用しながら、看護師個々の能力開発を支援しています。新人看護師の教育は、「新人看護職員の卒後臨床研修制度」を導入し、新人教育担当、実地指導者がバックアップし、個人の能力に合わせた指導を行っています。

さらにワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を常に考えて、魅力ある職場環境作りを目指しています。


越谷市立病院が求める人材

患者様とその家族のことを第1に考えることのできる、心あたたかな看護サービスのできる人をお待ちしております。
今、看護部では患者参加型の看護計画を推し進めており、2方向からのコミュニケーションを重要し、さらに飛躍・「愛し・愛される病院」づくりを目指しております。


看護部理念

  • 地域の基幹病院として、住民のニーズにあった看護をします
  • 病める方々に思いやりと優しさをもって接し、安全で心のこもった看護をします
  • 常に自己研鑽をし、看護の質的向上に努めます

看護部方針

  • 多様化する地域住民のニーズに対し、安全で質の高い看護の提供に努めます
  • パートナーシップを重視し、患者に満足していただける看護を提供します
  • 笑顔を忘れず、優しさと思いやりのある看護を提供します
  • 地域との連携と協働を図り、継続した看護を提供します
  • 専門職業人としての自覚を持ち自己研鑽を重ね、能力開発に努めます

看護部メインテーマ「連携の強化」

外来と病棟、及び地域医療、介護施設との連携を強化し、患者様が安全に安心して療養生活が送れるように看護をサービスを提供してまいります。


看護部概要

看護単位 12単位(病棟10 外来・救急 OP室)
看護方式 固定チームナーシング継続受持方式
パートナーシップ・ナーシングシステム
看護体制 2交代、変則2交代
看護記録 フォーカスチャーテングR
入院基本料 7:1看護
認定看護師
専門看護師
感染管理(2名)皮膚・排泄ケア(2名)
緩和ケア(2名)手術看護(2名)
がん性疼痛看護(1名)
摂食・嚥下障害看護(1名)がん化学療法(2名)
精神看護専門看護師 乳がん看護認定看護師

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〒343-8577 埼玉県越谷市東越谷十丁目47番地1 TEL:048-965-2221/FAX:048-965-3019