各科のご案内

眼科

診察内容・専門分野

当院では白内障、緑内障、網膜剥離、糖尿病網膜症、網膜血管疾患、斜視、・弱視等の小児眼科等、眼科領域ほぼ全般にわたって診療を行っています。
年間外来患者数は約24000人で、新患数は約2500人です。年間の手術件数は約400件以上行っており、その内訳は約80%が白内障です。

白内障について(PDF:128KB)

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特色

新生児から高齢者まであらゆる年齢層の眼科疾患を扱っています。また各種レーザー治療や蛍光眼底造影検査・大型弱視鏡による両眼視検査などの特殊検査も行っております。

※ORT:2名
ORT(orthoptist)とは、日本語で視能訓練士といいます。昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づいた、国家資格を持った医療技術者です。眼科一般検査(視力・視野)に加え弱視・斜視の検査、色覚検査などを行い、眼科医の仕事をサポートします。

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平成28年度 診断群分類別患者数等(眼科患者数上位3位まで)

DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
結膜の障害 手術あり 8 3.9 3.4 0 72.8
白内障、水晶体の疾患 手術あり 8 9.1 2.9 0 72.3
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 手術あり 5 2.8 3.5 0 75.8
 多くの症例が、短期滞在手術等基本料3に含まれる白内障による水晶体再建術(後述、診療科別主要手術別患者数等参照)のため、ここでの患者数は少なくなっています。
日帰り手術にリスクのある症例や日帰り手術に不安をお持ちの患者さんにご来院頂いています。
上位5疾患とも平均年齢が70代となっており、高齢の方が多いのも特徴です。

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平成28年度 主要手術別患者数等(眼科患者数上位3位まで)

名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 156 1.3 5.5 0 74.0
翼状片手術(弁の移植を要する) 5 1.0 2.4 0 67.8
眼瞼下垂症手術(その他) 3 0.3 2.3 0 67.3
白内障手術が最も多く、眼科入院患者の9割以上を占めます。原因のほとんどは加齢によるもので、70歳以上の方の80%以上は白内障になっているといわれていることから、当院での平均年齢も非常に高くなっています。

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診療スタッフ紹介

外来担当医表を見る
医師名 役職 専門分野 備考
尾羽澤 英子  
科部長
白内障 日本眼科学会認定眼科専門医
大野 瑞  
医師
眼科一般

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越谷市立病院 〒343-8577 埼玉県越谷市東越谷十丁目47番地1
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