眼科

登録日:2020年3月16日

診察内容・専門分野

当院では白内障、緑内障、網膜剥離、糖尿病網膜症、網膜血管疾患、斜視、・弱視等の小児眼科等、眼科領域ほぼ全般にわたって診療を行っています。
年間外来患者数は8,366人で、新患数は約2500人です。年間の手術件数は約400件以上行っており、その内訳は約80%が白内障です。

白内障について(PDF/128KB)

このページの先頭へ

特色

新生児から高齢者まであらゆる年齢層の眼科疾患を扱っています。また各種レーザー治療や蛍光眼底造影検査・大型弱視鏡による両眼視検査などの特殊検査も行っております。

注:ORT:2名
ORT(orthoptist)とは、日本語で視能訓練士といいます。昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づいた、国家資格を持った医療技術者です。眼科一般検査(視力・視野)に加え弱視・斜視の検査、色覚検査などを行い、眼科医の仕事をサポートします。

このページの先頭へ

診療スタッフ紹介

診療スタッフ一覧
医師名 役職 専門分野 備考
尾羽澤 英子女性 科部長 白内障 日本眼科学会認定眼科専門医
荒井 宣子女性 医師