キャリア開発

登録日:2020年3月16日

継続教育

看護部のキャリアラダーのステップ区分は、看護実務経験(経験知)により区分し、研修は14の領域より構成されている。

当院のキャリアラダーの発達区分は、

1)ステップⅠ(新人)

適応レベル

指導を受けながら、看護実践能力を身につけるレベル

研修

必須研修 1年間を通した新人看護職員研修プログラム

2)ステップⅡ(一人前 独り立ち)(初心者)

適応レベル

独り立ちし、日常的な看護実践ができるレベル。新人看護職員の職場適応への手助けができる

研修

必須研修

  1. 人間関係トレーニング「コミュニケーション」
  2. 看護倫理Ⅰ
  3. 看護理論Ⅰ
  4. 退院調整Ⅰ
  5. 問題解決技法・リーダーシップ研修Ⅰ(3年目)
  6. ローテーション研修Ⅰ
  7. 看護研究Ⅰ
  8. 災害看護Ⅰ
  9. 看護観Ⅰケースレポート(2年目)

3)ステップⅢ(一人前・初心者)

適応レベル

自立して責任を持ち看護実践ができる。また、後輩の指導ができる

研修

必須研修

  1. 人間関係トレーニング「アアサーション」
  2. 看護理論Ⅱ
  3. 看護研究Ⅱ
  4. 看護研究Ⅲ
  5. ファシリテーシⅠ
  6. 災害看護Ⅱ
  7. ローテーション研修Ⅱ
  8. 看護観Ⅱ(5年目)

必須研修 + 院内認定分野の初級コースから2分野を取得            

4)ステップⅣ(中堅)

適応レベル

部署のリーダーとしての役割を果たすことができる役割モデルが期待され、看護の質に貢献できる「ジェネラリストの位置づけ」 

研修

必須研修

  1. 人間関係トレーニングⅢ「コーチング」
  2. リーダーシップ研修Ⅱ
  3. 看護倫理Ⅱ
  4. 看護理論Ⅲ
  5. ファシリテーションⅡ
  6. 災害看護Ⅲ
  7. ナラティブ(10年目・20年目・30年目)

必須研修 + 院内認定分野から4分野を取得          

 5)ステップⅤ(達人)

適応レベル

看護実践の中で組織運営に参画するレベル

研修

必須研修

  1. 人間関係トレーニングⅣ「交渉術」
  2. リーダーシップⅢ
  3. 看護倫理Ⅲ
  4. ナラティブ(20年目・30年目)

6)管理領域

  • 主任・主査・主幹(副師長)・師長・副看護部長

研修

管理者としての能力開発に向けて看護管理マネジメント研修を主体に受講 

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