小児科

登録日:2020年3月16日

診察内容・専門分野

外来受診者は年間約20,000人、うち時間外救急患者は約2,000人です。入院患者は年間約800人、感染症など急性疾患が主体です。

超音波検査

肥厚性幽門狭窄症・虫垂炎、腸重積、水腎症・尿路結石、頸部リンパ節炎・腫瘤などの診断を行っています。

感染症

多くの迅速診断が可能であり、適切な治療が速やかに開始できます。

循環器

心雑音・不整脈・心電図異常の診断、先天性心疾患・川崎病の冠動脈変化について超音波診断を行っています。

神経

主にてんかんなど神経筋疾患を診療しています。第1、3月曜の午後には療育の必要な患者さんについてご相談も受けています。

腎泌尿器

各種腎炎・ネフローゼ症候群・尿路感染症・尿路奇形の診療を行っています。腎生検・膀胱造影などの検査も可能です。

アレルギー疾患

アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・気管支喘息などに対して診療しています。

成長外来

成長外来では低身長・肥満・脂肪肝・糖尿病などの内分泌疾患、生活習慣病の診断を行っています。

このページの先頭へ

特色

埼玉県東部の基幹病院として一般小児診療から専門診療に至るまで幅広く対応しています。地域医師会との連携を密としており、特に越谷市小児夜間救急診療所の後方支援病院として、24時間・365日の小児救急医療を担っています。同時に東部第三地区の小児二次救急輪番病院として近隣地域病院との連携も強く、広域にわたる小児地域医療の要として機能しています。

またこども達の心身両面からのサポートを重視しており、心理カウンセリングを市内小中学校、教育相談所と連携しながら行っています。入院患児の教育も小中学校併設の病院内学級である「おおぞら学級」において、常勤教師2名によるきめ細かい学習指導がなされており、マルチメディアを活用した院内教育などの先進的な取り組みも続けています。広いルーフバルコニー、プレイルームも備えており、アメニティの面でも充実しています。

このページの先頭へ

診療スタッフ紹介

診療スタッフ一覧
医師名 役職 専門分野 備考
木下 恵司男性 副診療部長
科部長
小児画像診断
小児アレルギー
日本小児科学会認定小児科専門医
臨床研修指導医
海老原 慎介男性 医長 小児科全般
小児循環器
日本小児科学会認定小児科専門医
NCPRインストラクター
PALSプロバイダー
臨床研修指導医
菅沼 広樹男性 医長    
岩崎 卓朗男性 医長   日本小児科学会認定小児科専門医
中道 伸彰男性 医師 小児科全般  
徳島 香央里女性 医師   緩和ケア研修修了
滝口 真未女性 医師   緩和ケア研修修了
PALSプロバイダー

このページの先頭へ

リンク

日本小児科学会

日本小児感染症学会

日本感染症学会

日本小児栄養消化器肝臓学会