リハビリテーション科

更新日:2023年7月21日

診察内容・専門分野

 

 リハビリテーション科は、理学療法士13名・作業療法士3名・言語聴覚士3名で構成され、入院患者を中心に急性期からリハビリテーションを行っています。

 主な疾患は、骨折、靱帯損傷などの外傷や腰部脊柱管狭窄症、頚髄症、変形性関節症などの整形外科疾患、脳卒中(高次脳機能障害、嚥下障害、言語障害などを含む)、脳腫瘍などの脳神経外科疾患、パーキンソン病をはじめとする神経難病などの神経内科疾患、肺炎、慢性閉塞性肺疾患、人工呼吸器からの離脱などの呼吸器疾患、外科・内科疾患患者の不動による廃用症候群、運動発達遅滞などの小児疾患など幅広く対応しております。

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特色

 理学療法では、入院初期よりリスクに配慮しながら早期離床を積極的に行っています。また、様々な疾患に対し運動療法や物理療法(低周波、超音波、水治療)などを組み合わせて効果的な治療を行っております。

 作業療法では、日常生活(食事・衣服の着脱・トイレ動作等)の自立と巧緻性の改善を目標に身体機能面のリハビリを行っております。また、記憶力をはじめとする知的な精神機能の評価、高次脳機能障害の評価・訓練も行っております。

 言語聴覚療法では、主に脳卒中や脳腫瘍、神経難病などの方の失語症や構音障害に対する言語療法および摂食・嚥下リハビリをおこなっています。誤嚥性肺炎に対しての摂食・嚥下リハビリも行っており、医師と協力し、嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査も実施しております。また、外来での失語症検査や嚥下指導も行っています。

 

注:他院で診断・治療・手術を受けた患者様に関しましては、外来リハビリテーションの対応ができない場合があります。

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リンク

日本理学療法士協会

日本作業療法士協会

日本言語聴覚士協会