臨床研究・オプトアウトについて

更新日:2025年11月1日

臨床研究について

 当院では、患者さんの生活の質を向上するため、臨床研究を行っています。臨床研究を実施する際は、医療行為、医学研究等が倫理的配慮のもとに行われているかを倫理委員会にて審査し、承認されたもののみを実施しています。

オプトアウトについて

 通常、臨床研究を実施する際は、患者さんへの文書、口頭による説明と同意を得たうえで実施しますが、患者さんへ負担がなく、診療記録から抽出した情報等を取り扱う研究については、国が定めた倫理方針に基づき、必ずしも患者さんお一人ずつからの同意を必須としていませんが、対象となる患者さんが臨床研究への不参加の意思を表明する機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトの手法を用いた臨床研究は下記のとおりですので、研究への協力を希望されない場合には、文書内にある連絡先までお知らせください。

 

受付番号 研究課題名
2025-8 抗アミロイド凝集体モノクローナル抗体治療におけるamyloid-related imaging abnormalities (ARIA)予防の画像的アプローチ(PDF/102KB)
2025-10 胸腰椎圧迫骨折患者の椎体形成術後の転帰先決定の要因に関する検討(PDF/103KB)
2025-11 当院における橈骨遠位端骨折術後に介護認定を受けた患者の特徴(PDF/136KB)
2025-12 進行卵巣・卵管癌・腹膜がんにおける術前初回化学療法時に対する腹水濾過濃縮再静注法の有効性と安全性の検討(PDF/101KB)
2025-13 超高齢者大腸癌に対する手術の安全性評価(PDF/128KB)